Service / Web App
WEBアプリ・業務システム開発
建設・土木・プラントの現場で使う業務システムを、要件定義から開発・運用まで一貫して行っています。 既製のパッケージに業務を合わせるのではなく、いまの運用に合わせて作ります。
Overview
サービス概要
現場ごとに紙とExcelの形が違うため、同じ業種でも同じ仕組みがそのまま使えることはほとんどありません。 STRUCTSは、いまの手順を一度そのまま写し取ったうえで、無理のない範囲から置き換えていく進め方をとっています。
自社でも2つの業務システムを作って動かしています。 外部の会社にお使いいただいている勤怠・日報管理システムと、自社の顧客・案件・請求を回している管理システムです。 どちらも受託でご相談いただく内容とそのまま重なります。
要件を聞く人と作る人が分かれていないため、打ち合わせで出た話がそのまま設計に入ります。 開発後の修正や機能追加も、同じ担当が続けて対応します。
Works
開発実績
自社で開発し、実際に運用しているシステムです。
勤怠・日報管理システム AMSTI
技能実習生・外国人材の受け入れに対応した勤怠・日報管理システムです。複数の会社が同じ仕組みを別々のデータで使う形(マルチテナント)で運用しています。日本語を含む11言語に対応し、月額課金はStripeで処理しています。機能と料金はこちらをご覧ください。
サムネイルを選ぶと左に表示されます。画像をクリックすると原寸で開きます。
Screens
※ 画面はいずれもデモ用のデータです。
社内CRM
顧客・案件・タスク管理システム(自社で運用中)
顧客情報、案件、日々のタスク、請求と入金を1つにつないだ管理システムです。自社の業務で毎日使っており、どこに何があるかを探し回る時間をなくすことを目的に作りました。案件の進行(見積依頼の受付から完了まで)と請求・入金も同じ画面で追えます。
サムネイルを選ぶと左に表示されます。画像をクリックすると原寸で開きます。
Screens
※ 画面に出ている会社名・案件名はサンプルに差し替えています。
Field
対応している領域
現場から上がってくる記録を集めて、集計し、書類の形にするところを得意としています。
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勤怠・日報・工数の管理
出面・作業内容・工数の入力と集計。現場ごと、元請ごと、作業者ごとの切り口での集計に対応します。
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車両・重機の管理と点検記録
使用記録、点検記録、運転前後の確認記録。保存義務のある帳票としての出力まで含みます。
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顧客・案件・請求の一元管理
顧客情報、案件の進行、請求と入金を1つにつなぎ、タスクとカレンダーで先の予定まで見える形にします。
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図面・書類の管理と共有
案件ごとの図面・書類の保管と、最新版がどれかが分かる形での共有。
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見積・積算の下支え
単価表と数量から見積を組み立てる部分の仕組み化。既存のExcelの計算をそのまま移すところから始めます。
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在庫・入出庫の記録
資材・工具の入出庫記録と、現在数の把握。
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既存システムからの移行・置き換え
いま使っているシステムやExcelからのデータ移行。移行前後の突き合わせを行ったうえで切り替えます。
Process
進め方
ご相談から運用開始までの流れです。
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01
ご相談・現状の確認
いま使っている帳票やExcelを見せていただき、どこに手間がかかっているかを確認します。オンラインでの打ち合わせに対応します。
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02
要件定義とお見積り
画面と項目を決めたうえで、内訳の分かる見積書と仕様書をお出しします。
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03
開発・段階的な導入
一度に全部を切り替えず、使う頻度の高い画面から順に動かします。途中で実際に触っていただき、ずれがあればその場で直します。
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04
運用開始・改善
運用が始まってから出てくる要望に、同じ担当が続けて対応します。
Profile
開発体制
| 対応範囲 | 要件定義・設計・開発・テスト・保守までを一貫して行います。サーバーの構築と運用まで自社で対応します |
|---|---|
| 開発の形態 | 個別開発(スクラッチ)。既存システムとの連携、既製品のカスタマイズにも対応します |
| 開発の進め方 | 要件を聞く人と設計・実装する人が同じため、打ち合わせから動くものをお見せするまでが短くなります。小規模な改修であれば、その場で画面をお見せしながら詰めていくことも可能です |
| 窓口 | ご相談から納品後の改修まで、同じ担当が続けて対応します。伝言で内容が変わることがありません |
| 主な技術 | PHP / MySQL / JavaScript |
| 利用環境 | PC・スマートフォンの両方に対応します |
| 対応地域 | 全国。打ち合わせはオンラインに対応します |
| 業界の背景 | 建設・土木・プラントの現場を取引先に持ち、現場の言葉のまま打ち合わせができます |
補助金をご利用の場合について
省力化投資補助金などをご利用いただく際は、内訳の分かる見積書と仕様書をベンダーとしてお出しします。申請書・事業計画書はお客様ご自身で作成していただく前提です。